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アムリット小話

バルラジ マハリシ先生のお話

 このお話はペンギン博士が1987年1月、インド滞在中にアーユルヴェーダの講習会を聞きに行った時、偶然にもバルラジ先生、ドリグナ先生が来ていて、講義をされていた事をペンギン博士が思い出しながらも語ったことです。 多少は異なる部分もあると思いますが、こんなことだろうと思ってくれればと思います。 ペンギン博士は最初で最後の貴重な講演だったと語っていました。

・ ・ ・

バルラジ先生が若い頃、汽車の中でみすぼらしい老人が乗っているのをみかけました。
その老人は切符も持たずに乗車していたので駅員さんの切符検査で見つかってしまい、なにやらもめていたところをバルラジが間に入り、老人の代わりに切符代を払ってあげたのです。
問題は落着し、その後老人はバルラジと色々話しを始め出しました。

老人「今から、どこへ行くのですか?何をしに行くのですかね?」

その頃は学生だったバルラジは言いました。

バルラジ「仕事を見つけに、人生の何か新しい道を求めていく途中です。」

すると老人は「私についてこないか?」とバルラジを誘いました。
バルラジはそれに何か魅力を感じ、汽車を降りて言われるがままに話ながら老人についていったのです。 老人はどんどんとヒマラヤの山奥へと向かっていきます。段々日が暮れ、暗くなった山道は非常に心細いものがありました。
奥地へと進むごとにためらいが生じ始め、ついには行くのをためらった時、老人は急に言いました。

「お金は持っているか?」

と。そしてバルラジは言われるままに持っているお金を全部見せたところ、そのお金を老人は手にとってぎゅっと握り締めました。 次に、老人が手を開けたときには老人の手の中にあるものはもはやお金ではなく、灰となっていたのです。
それをみたバルラジは驚き、怖くなりましたが、この様な道も知らない暗い山の奥地から一人で帰ることなどとうてい出来ません。 バルラジはとりあえず一晩老人と野宿をしました。
明るくなったら帰るというこんたんでしたが、老人と色々話す間にとても魅力を感じ、次の日からバルラジは老人と一緒に野宿の生活を始めていたのです。
そして話すごとに老人は植物と直接話すことが出来る先生だとわかり、その知識を学ぶためバルラジは葉っぱの裏に先生に教えてもらった知識を書き記していきました。
それを毎日毎日続け、何千、何万種類の植物、ハーブについて学びました。何十年かする間にバルラジは先生のように植物やハーブと話が出来るようになったのです。
ヒマラヤの植物の全ての価値がわかるようになったのです。
それからはこの植物と、ある植物と、その他色々な植物と合わせてやると、どんな病気に効果があるか?というような知識も自然に身についてきました。
植物を見ればどんな病気が流行しているか、地球上のどの国がどんな病気で悩んでいるかも、全てわかるようになってきたのです。

1985年

伝統の中から現代に紹介できて、何か素晴らしい知識は何か?という知識をマハリシは探していました。 そこでマハリシは現在アーユルヴェーダのトップ的存在である賢者たちと会ってミーティングをしたのです。
マハリシは賢者たち(先生たち)に人類の苦しみとなっている病気から開放される良い方法は無いかとたずねました。 その質問を受けたとき、最初に具体的に提案したのがバルラジ先生です。
彼はヒマラヤで先生から古代の秘法とされているアムリットカラシの知識を学んでいましたが、特別な時期が来るまで公開しない様にと先生に言われていました。
しかしマハリシの話を聞き、その時期が訪れたと感じて話したのです。
バルラジ先生のほかに最高権威であるトリグナ先生、ディベジ先生らも協力し、古代の方法のまま現代に秘法のアムリットカラシが復活しました。


・・・そして、アムリットカラシを作った後、バルラジ先生は、また、ヒマラヤに帰っていったのです。



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